池袋チャイナタウン(私は「池チャ」とも呼んでいます)の中国人経営の店の多くは,雑居ビルの中にあります。「雑居ビルの上階や地階にある中国料理店には入りにくい」という声をよく聞きます。初めての店に入る不安な気持ちは,よくわかります。そのような方々には,ランチがお勧めです。
池チャにある中国料理店の多くは,ランチサービスを実施しています。11:30から14:30くらいが多いです。土日も平日同様のサービス定食を提供しているところが多いです。ランチタイムのお客さんの多くは,日本人サラリーマンや学生です。日本人女性お一人の姿もよく見かけます。
さまざまなランチメニューが用意され,多くの店では杏仁豆腐などのデザートやスープ付きです。定価も680円から800円くらいが多いです。お店の方も日本語が話せますし,写真付きの日本語メニューが用意されています。中国人経営の料理店は,多くの日本人客に来てもらうように努めていますので,中国本土に比べると,はるかに愛想がよいです。

池袋チャ・デビューはランチから!
そして,夜のコース料理,食べ放題・飲み放題メニュー,火鍋などに挑戦してみてはいかがでしょうか。ここでは,私が味わった池チャのランチを紹介していきたいと思います。

このページは,2018年4月以降の新版です。旧版もぜひご覧ください。 →旧版

 

「逸品火鍋四季海岸」 〔2018年4月〕
すべての定食には,野菜サラダ,味付け卵付き,ご飯・スープはお替り自由

角煮と野菜合わせ煮定食(740円)

揚げ茄子中華炒め&牛肉冷菜(740円)

マーラー刀削麺(740円)

 

「火焔山」 蘭州拉麺(ラーメン) 〔2018年4月〕

蘭州拉麺 980円

 

■「佳琦飯店」 延辺家庭料理〔2018年5月〕

鶏肉とカシューナッツ炒め〔腰果鶏丁〕定食 (680円)