【2024/02/10】 本日、おかげさまで『日本人が知らない戦争の話』重版されました。

【2023/11/16】 京都大学生協書評誌「綴葉」(ていよう)No.422(2023年11月)の「新書コーナー」で、『日本人が知らない戦争の話』の書評が公開されていました。

【2023年10月30日】 「しんぶん赤旗」(10月29日)の読書面、「ほんだな」のコーナーで、『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』が紹介されました。
【一部紹介】 日本人として「忘れてはいけないこと」を学び直そうと訴えます。ロシアのウクライナ侵略と、「満洲国」をつくり東南アジアを占領した日本軍の行動が重なると指摘。

【2023年10月26日】 月刊誌『地理』(古今書院)2023年11月号(10月25日発売)に『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』の書評が掲載されました。評者の森本健弘先生は筑波大学講師(人文地理学)です。

【2023年10月15日】 本日の茨城新聞に、根本敬先生が書いてくださった『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』の書評が掲載されました。

【2023年9月27日】 上智大学名誉教授の根本敬先生(ビルマ近現代史専門)が書いてくださった書評が,全国各地の地方紙の書評欄に掲載されました。
「加害と被害の両面からアジア・太平洋戦争を学ぶことは『非戦国家』日本の未来にとって非常に大切だ。本書が教育現場でも活用されるこを期待してやまない」とご紹介いただきました。
おかげさまで,アマゾンの9月24日(日)のランキングでは,アジア史で1位,ちくま新書で1位,総合で123位になりなりました。
9月16日(土)には沖縄タイムス山陰中央新報,下野新聞(栃木県),福島民友など
9月23日(土),24日(日)には新潟日報愛媛新聞福井新聞,中部経済新聞(本社:名古屋)など
そのほか,書評が各地の多くの新聞に掲載されたようです。

【2023年9月2日】 『東亜』2023年9月号 (9月1日発売))に、拙著『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』の書評が掲載されました。『東亜』は、東亜同文会を前身とする霞山会が発行する中国・アジア問題専門の月刊誌です。評者の嵯峨 隆先生(静岡県立大学名誉教授)からは、「日本が中国や東南アジア地域に侵略したという意識に乏しい人も依然としているように見える。本書はこうした状況を踏まえ、著者自身の各地での体験を交えながら、『先の戦争について日本人として忘れてはいけないことは何か』を論じたものだ」と評していただきました。

【2023年8月16日】 8月12日の朝日新聞の書評ページの「田中大喜の新書速報」のコーナーで、拙著『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』が紹介されましたが、その内容が「好書好日」(朝日新聞社の本のサイト)でも公開されました。

【2023年8月15日】 本日、「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社の情報サイト)で、本書の一部が公開されました。
「娘をソ連兵に差し出し…」日本軍に捨てられた日本人を襲った“過酷すぎる運命”

【2023年8月12日】 本日の朝日新聞の書評コーナーにある「田中大喜の新書速報で、拙著『日本人が知らない戦争の話-アジアが語る戦場の記憶』が紹介されました。国立歴史民俗博物館准教授(日本史専門)の田中大喜先生が、「現地での取材をもとに戦場となった当該地域の実態を白日の下に曝す」と紹介してくださいました。

【2023年8月10日】 著者自身が本書について執筆した「日本人が知っておくべきアジアでの戦争」が、「webちくま」(筑摩書房の読み物サイト)で公開されました。

【2023年8月2日】 「じんぶん堂」(出版社と朝日新聞社が協力して「人文書」の魅力を伝えていくプロジェクト)に、「日本人が知っておくべきアジアでの戦争 山下清海『日本人が知らない戦争の話』」が掲載されました。

【2023年7月21日】 「webちくま」(筑摩書房の読み物サイト)に、拙著『日本人が知らない戦争の話―アジアが語る戦場の記憶』(ちくま新書)「あとがき」が「食パンと缶入りのコンデンスミルクの思い出」と題して掲載されました。

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「訂正(初版)」
・p.49 3行目
 一方、イギリス、フランス、アメリカ、ロシアの連合国は、中国国民政府の対日抗戦を援助するため、
 ⇒一方、イギリス、フランス、アメリカ、ソ連は、それぞれ中国国民政府の対日抗戦を援助するため、
・p.49 8行目
 ロシア⇒ソ連
・p.158  後ろから3行目 
 満洲国の東部⇒満洲国の南部
・p.212 1行目
 【大本榮發表】⇒【大本營發表】

筑摩書房(ちくま新書1736) 2023年7月10日発行 968円(税込) 
私たちは、かつて何をしたのか。
アジア・太平洋戦争において、後景に退きがちな大陸や東南アジアでの戦闘。激戦や苛烈な統治が繰り広げられたその場所で暮らす人びとは、当時をどう語り継いでいるのか。そもそも私たちは、かつて日本軍がしたことをどれだけ知っているだろうか。シンガポールにおける大検証と粛清、「戦場をかける橋」で出会った元英兵捕虜、バターン死の行進、帰国できなかった中国残留孤児……。長年アジアに残る戦争の記憶に耳を傾けてきた地理学者が、日本人がけっして忘れてはいけないことを明らかにする。

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